ミノキシジル(商品名:ロゲイン・リアップなど)とは

 

ミノキシジルは1988年FDAによって最初に認可された発毛剤です。

 

メカニズムは毛母細胞のカリウムチャンネルを活性化させ、血行を良くすると言われていますが
完全には解明されていません。
発毛促進及び毛髪維持効果について、多くの研究成果が発表されています。

 

外用薬として2%と5%があり、2000年12月にロゲインの特許が切れてからは、
多くの商品が市場に出回っています。
日本でも『リアップ』という名で商品化され大人気となっています。

 

副作用としては、まれにアレルギーによるかぶれや手足のむくみ、
循環器系への作用による動悸、めまい、息切れなどが考えられます。

 

ミノキシジルの変形版ともいうべき薬品に『ザンドロックス』があります。
これは12・5%という高濃度のミノキシジルに5%のアゼライン酸、それにステロイドが配合してあります。

 

ミノキシジルはこめかみやヘアラインには効き目が悪いと言われていて
それらの部分に対応するためにこのようなローションが開発されました。

 

残念ながら、2012年に『ザンドロックス』シリーズは販売中止となっています。
つぎにポラリスシリーズのNR10が16%という高濃度ミノキシジル配合で販売されました。
しかしそれも2017年に生産停止になり、今現在代わりになる高濃度ミノキシジル配合の薬品は
フォリックスFR16というミノキシジル16%クリームが発売になっています。

 

興味がある方は試してみてくださいね。

コチラのサイトで格安のミノキシジルやフォリックスFR16を

簡単に個人輸入が出来ます。

 

 

ちなみにミノキシジル5%はカークランド ミノキシジル5%(KIRKLAND MINOXIDIL)がおすすめ!!

60rでなんと2980円〜

 

『ミノキシジルタブレット』は有効か?
ミノキシジルはもともと高血圧の内服薬です。
FDAは男性の薄毛のためにミノキシジルを飲むことを適応外として認めてはいません。
また、ほとんどのアメリカの植毛医は循環器系に副作用が出るリスクを考えて服用には反対のようです。

 

ただ、同じ内服薬タイプの発毛剤『プロペシア』に比べて1錠数円〜数十円と極めて安価なので
東南アジアなどでは結構使用している人が多いようです。

 

ヘアのために血圧を下げる薬を長期間飲み続けるのが良いかどうかという議論はあるかとは思いますが
使用しても、実際上の副作用は多くないと考えます。
もちろん、絶対安全とはい言い切れませんが・・・