フィナステライド(商品名:プロペシア)

フィナステライドは1977年にFDAによって男性型の薄毛用に認可された薬品で、男性のみに使用します。
5αリダクターゼU型(抜け毛の原因になる酵素)を阻害してDHTの血中レベルを下げるとされます。

 

ミノキシジルが外用薬なのに対してフィナステライドは経口薬です。
勃起困難や性欲減退、精子減少など泌尿器系の副作用のほか
アレルギー反応(かゆみ・発赤・顔や唇のむくみなど)や乳房の軽度の肥大
睾丸の痛みなどが報告されています。

 

 

また、プロペシアは閉経前の女性は飲むべきではない事や、
女性の服用による奇形(男児の外陰部の奇形のリスク)は知られています。
ただ、服用中の男性による奇形のリスクは実際上ないとされています。

 

2003年のヨーロッパの学会でドイツの泌尿器の教授がそのことについて触れています。
『もし子作りに精液が一度に1リットルも必要なら、精液中のプロペシアの量は心配かもしれないが
普通の量では心配ない。』との発表でした(笑)

 

 

プロペシアはもともと前立腺肥大の薬(商品名:フィンカー・プロスカー)をもとにして開発されました。
これらの薬はフィナステライド5rの錠剤です。

 

ちなみにプロペシアは1錠をその1/5つまり1rにした錠剤です。

 

プロペシアは割高なのでアメリカ以外の国では経済的理由からフィンカーやプロスカーを
4つに割ってその1片を毎日飲んだり半錠を隔日に飲むということが広く行われています。

 

また最近では『フィンペシア』という名でジェネリックを海外から個人輸入する方も多いようです。

 

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簡単に個人輸入が出来ます。

 

 

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